3ヶ月でTOEICのスコアを100点上げる勉強法!

2014

06

30

こんにちは。ラングリッチ教育企画部です。

皆さんはTOEICのスコアを伸ばすために、日々英語の勉強を頑張っていると思います。特にTOEICは500点がまず第一の壁ともいわれ、そこから点数を伸ばすのが大変ともいわれています。

そこで今回は、TOEICスコアが500点前後の学習者を対象に、100点以上伸ばすための勉強法を伝授します。600点を超えるための必須単語、そして必須フレーズと、覚えておけばすぐに得点力に結びつく役立つ項目をお伝えします。

600点を目指す必須単語10

(1)allowance「手当、給与」
可算名詞では「差し引き」「値引き」という意味もあります。

(2)compensate「償う、補償する」
“compensate A for B”という形で「BでAに補償する」という熟語もあります。

(3)confidential 「極秘の、機密の、親しげな」
後ろの名詞が文書などの物の場合は「極秘、機密」、人の場合は「親密、親しげ」といった意味になります。

(4)dismiss「〜を解雇する、〜を免職する」
“dismiss A from B”「BからAを解雇する」という形もあります。

(5)estimate 「〜を見積もる、概算する」
「〜見積もる、概算する」という動詞、そして「見積もり、概算」といった名詞の2つの形があります。

(6)guarantee「保証、保証する」
“estimate”同様、商品や人などの目的語を入れて動詞としての使い方と、名詞としての使い方の2つがあります。

(7)incentive「励み、報奨金」
「奨励金」は“incentive pay”との言い方もあります。

(8)inventory「在庫品、(商品の)目録」
“take an inventory of”で「~の目録を作る」という意味になります。また、“take”の代わりに“make”も使用可能です。

(9)streamline「〜を合理化する、〜を簡素化する、流線、流線型の」
目的語を伴う動詞、名詞、形容詞と3つの使い方があります。

(10)turnover「転職率、取引高、回転率」
ほかに「転覆」という意味もあります。

600点を目指す必須フレーズ5

(1)go over「〜を調べる、〜を検討する」
“We should go over the problem.”「その問題を調べるべきだ」
ほかにも「復習する」「視察する」などの意味があります。

(2)take advantage of 「〜を利用する」
“We took advantage of that chance.”「その機会を利用した」
悪い意味でも使うことから、「だます」という意味もあります。

(3)come up with 「〜を思いつく」
“He came up with a great idea.”「彼は素晴らしいアイデアを思いついた」
「提案する」「(解決法を)見つける」などの意味もあります。

(4)for the time being「当面は」
“We don’t use that program for the time being.”「当面はそのプログラムを使いません」
似ている意味で“for now”「今は」があります。

(5)by any chance「万が一」「ひょっとして」
“Could you give me a ride, by any chance?”「ひょっとして車で送ってくれますか?」
“Could you〜”と合わせて、お願いごとを頼む時に使うのが主です。

最後に

効率的に点数を上げるためには、頻度の多い単語や熟語、特にビジネスに特化した単語や熟語を中心に勉強することが大切です。

ラングリッチのクラスでもTOEICを意識した会話をして、600点突破を目指して頑張りましょう!

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